感光素201

感光素201(ピオニン)は、1873年にドイツで発見され、
強心、利尿、抗菌などの作用がある成分として、第二次大戦中に日本で研究し開発された
感光色素を応用して作られた成分で、化粧品などに使用されている数多くの感光素の一種です。

こんな風に書くと、ちょっとコワい成分かと思われるかもしれませんがご安心下さい。
逆に、それだけ長い期間研究され熟成されてきたということは、
とても安全性の高い成分なのです。

強い抗菌・殺菌作用をもつ黄色の結晶状の粉末で、無臭で苦味を持った成分です。
化粧品に使用される場合、肌を清浄し、肌を整え、潤いを与える効果があり、
ニキビ対策用などに効果を発揮します。

また、ラニンの生成を抑制する作用や、抗酸化作用もあり、
美白やアンチエイジングなどにも効果のある成分です。
洗顔料や化粧水などの数多くの化粧品に使われています。

感光素201が配合されたコスメをご紹介

  • アクネスラボ(Acnes Labo)
    上記セットに含まれる、薬用洗顔フォームに配合されています。